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広報だいやもんど創刊(2007年(平成19年)7月31日)号からの抜粋

 志楽地区全体に亘る行事の遂行、行政機関への陳情などに当たっては、これまで区長会が中心となって活動を進めて参りましたが、平成17年にそれまで事務局の役割を担っていただいてきたJA志楽支店が廃店となり、これに変わる組織の設立が急務となりました、このため平成17年・18年と2年間に亘って、その年の任に当たられた区長さん、区長経験者、志楽地域内各団体の代表の皆さんが議論を重ね、「ダイヤモンド協議会」という名称の会を設立しました。

ダイヤモンド会館


 地域の活性化は地域住民自ら「ビジョン」と「知恵」を持ち合って改善していく必要が求められ、従来の区長会をより発展的に拡大した志楽ダイヤモンド協議会のビジョンは「志」を「楽しむ」地域にすることです。皆さんが知恵を出し合い、共同して汗を流すことで、必ずダイヤモンドのように光り輝く顔に満ちた志楽地区になると思います。設立当初から推し進めております、「早寝・早起き・朝ご飯」は、今では首相までもが口にする標語となっております。

 運営委員会は17年度の区長有志が任意で残留し,事務局(農協)が撤退した後の区長会を、事務・運営面でお手伝いしようとできたのが出発点でした。その運営委員会も一般区民、各種団体からも参加を頂き、現在40名になりました。そして今年度から文化部・育成部・園芸部の3部会を立ち上げ、それぞれテーマを決め具体的に活動をスタートさせることができました。

全体会議

 協議会が掲げるビジョンは大変壮大なものであり、それを実現していく為の活動は、地域住民による地域住民のための志楽地区になるよう意識改革をしていき、すばらしいと他に誇れる志楽にしていく熱いお思いがあれば必ず実を結ぶものと信じております。この広報「だいやもんど」はそのような「志」をもった方々の活動や地域情報を発信していくためのものです。

青菜山

協議会の目的

 この協議会はダイヤモンド会館を拠点とし、志楽地区の「発展と調和」にむけて、「志を楽しむ」と言う理念のもと、各行政機関、諸団体との連携をとり、安全であんしんな環境整備を心掛け、コミュニティ活動・文化活動・新たな区民のための企業推進等を図るものとする。

Copyright (C) 志楽ダイヤモンド協議会