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智性院(ちしょういん)
 智性院の住職増田憲嶺(けんりょう)住職はNPO法人「京極マリア祈りの里」を2010年5月に立ち上げ、街おこしや観光客誘致のきっかけにしようとし、京極マリアの等身大石像を完成し、2010年12月5日に京極マリア像の開眼法要を行いました。

  
  戦国武将浅井久政の長男は浅井長政で次女が京極マリアです。京極マリアは安土城城下でキリスト教の洗礼を受けドンナ・マリア という洗礼名を受けました。田辺城主細川幽斉の次の城主は京極マリアの夫である京極高吉(たかよし)でした。京極マリアの長男京極高次(たかつぐ)は小浜 城主であり、次男高知(たかとも)の拝領地は泉源寺であった。江戸幕府がキリスト教を邪教として圧迫したので、京極マリアは次男の拝領地である泉源寺に逃 れ、泉源寺様と称され此御堂(こみどう)で「キリスト教」の教えを読んで聞かせました。京極マリアの位牌は智性院に安置されています。
 京極マリア小庵跡の石碑が、知性院に近い泉源寺地区内にたてられています。
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