×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

志楽ダイヤモンド協議会
トップ
役員会だより 平成24年3月5日
自主防災組織の設立について
 来賓
舞鶴市役所 危機管理・防災課長 蒲田正明氏および志楽消防団長 前田隆文氏を迎えて、自主防災組織の立ち 上げについて議論した。蒲田課長から、防災に ついて舞鶴市の考え方の説明を受けた。また前田団長から防災組織立ち上げの重要性についての意見発表があった。森田ダイヤモンド協議会理事長から組織立 ち上げの決意が示された。この組織は平成23年4月24日に設立した「舞鶴セーフティ・ポート志楽」や「舞鶴防犯推進委員協議会志楽支部」及び「志楽ダイ ヤモンド協議会」とは別組織であることを想定している。

これまでの取り組み

 2月19日に「現地複合災害避難訓練」が実施された。主催者は舞鶴市であった。高浜原子力発電所に事故があったとの想定で、原子力発電所から10Km圏 内にある志楽の松尾地区と、朝来の杉山地区の住民が、消防署、自衛隊、警察署の助けを借りて朝来小学校に避難する訓練を行った。この訓練には志楽消防団も 参加した。

 2月25日には舞鶴市社会福祉協議会が主催した防災・減災講座「もし、わたしたちのまちで災害が起こったら・・・あなたは何ができますか」との演題で佛 教大学福祉教育センター後藤至功先生の講義を協議会役員が聞きに行き、防災・減災への理解を深めた。

 自主防災設立準備委員会を立ち上げ、森田理事長、梅垣会計、森本理事、志楽消防団長、同副団長でたたき台を作る準備を進めている。

 平成24年1月17日に志楽小学校で避難訓練を実施した際、志楽ダイヤモンド協議会も参加協力したが、10月または11月の土曜日に、志楽ダイヤモンド協議会が主 催して、志楽小学校(児童は自主参加)、志楽小学校PTA、志楽消防団が参加する避難訓練を行う予定で準備を進めている。
Copyright (C) 志楽ダイヤモンド協議会