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志楽ダイヤモンド協議会
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役員会だより 平成23年8月1日(月)

防災について舞鶴市危機管理室 危機管理・防災課の職員
 舞鶴市危機管理室 危機管理・防災課の職員2名、志楽消防団長、消防署長に来て頂き、防災に関する説明を聞いた。

 1.土砂災害警戒情報について
 京都府と舞鶴市が共同して京都府のホームページで見ることができる。水分量などを測量して自動的に表示される。レベル1は黄色、レベル2はオレンジ色、レベル3は赤色で表示される。土砂災害警戒区域は、舞鶴市では岡田中と岡田上でしか出来ていない。防災情報無線は志楽では松尾と吉坂にしかない。そこで区長や消防団から連絡することになる。

 2.風水害及び地震等の避難所・避難場所について
 避難所は松尾集会所、吉坂集会所、志楽小学校、東舞鶴高等学校、田中東集会所が指定されている。地震の避難場所については、志楽小学校グランド、東舞鶴高等学校グランド、地区外では舞鶴高等専門学校グランド、青葉山麓公園が指定されている。

 3.その他
 高浜原子力発電所から半径10Jmの範囲内に舞鶴市民1万3000人が居住している。京都府独自に設定した半径20Jmの範囲内に舞鶴市民8万4000人が居住しており、舞鶴市役所も範囲内にある。

 4.意見など
 地区内の危険場所を示した詳細な地図が欲しい。
 吉坂集会所は裏山が崩れる危険性があるので、指定場所を変更して欲しい。
 松尾地区では防災無線を聞いたことがない。
 ホームページは見ることができない人がいる。
 東舞鶴高等学校の裏にある堤が決壊したことがある。
 田園町にも放射能測定装置を付けて欲しい。
 (現在、大山、塩汲、岡安、吉坂、倉橋、老富に測定所があり、ホームページで公開されている。)

 志楽地区の防災に関する意見は次回の役員会で集約し、危機管理・防災課に届けることになった。

文書配布・回覧等に関する謝礼
 現在ダイヤモンド協議会に全額頂いているが、来年度から3割は各地区に還元できる見込みである。あるいは全額を各町内に分配した上で、会費を値上げする方法も考えられる。
報告
8月21日に、ダイヤモンド会館の大掃除を行う。
野菜直売市を7月30日に開始した。毎週土曜日に開設する。
志楽幼稚園との交流を8月と12月に行う。
明日「白糸校区青少年非行防止市民大会」に5名の動員がある。
志楽の川を美しくする会による清掃を秋に実施する。
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