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志楽ダイヤモンド協議会
平成23年12月16日 お もちつき・ひまわりひろば 志楽幼稚園
餅米を洗い 蒸し器 餅つき機
 運営委員長左近敏伸と、志楽ダイヤモンド協議会運営委員会のメンバーが志楽幼稚園で餅つきを行いました。餅米は田中営農組合で生産された地元米です。8 時過ぎから餅米を洗い(窓の外には登校する親子の姿があります。)、屋外で蒸し器にかけました。室内では機械の餅つき機も用意しました。先生方も使ったこ とがないので戸惑っていました。
PTAのお父さん PTAのお父さん 東裕一郎
 餅つきは外で行いました。小雨模様の寒い日でしたが、園児たちは餅つきの実演を声高らかに応援し、見学していました。餅はPTAのお父さん2人とダイヤ モンド協議会育成部長の東裕一郎がつきました。その後、園児も全員餅つきの体験をしました。手がえしはダイヤモンド協議会副育成部長の福谷寿子が行いまし た。
ちぎったり丸めたりしました 杵付き餅 園長先生が取り出しています
 付きあがった餅は、幼稚園の先生、PTAのお母さん方、志楽ダイヤモンド協議会の新谷喜久雄、矢野圭次がちぎったり丸めたりしました。中央の写真は杵付 き餅です。福谷寿子が臼から取り上げています。右の写真は餅つき器から園長先生が取り出しています。杵付き餅とは見た目が異なっていました。
園児たち 園児たち 園児たち
園児たち 園児たち 園児たち
 付きあがった餅は、それぞれの教室に運ばれ、先生の手で小分けにされて園児たちに分配されました。園児たちは餅を引き延ばしたり、丸めたりして、先生に きな粉をかけてもらい、おいしそうに食べていました。最後には家に持ち帰って、お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さんに食べていただくように用意し ておりました。
ハンカチ落とし かごめかごめ だるまさんが転んだ 食後は伝承遊びの時間です。青葉民生児童委員の方々、厚生保護女性会の方々が指導して下さいました。「ハンカチ落とし」ゲームでは、先生も加わって遊び ました。ハンカチを落とした後、何周も逃げ回ったり、自分の場所でない所に座ったり、反対回りに走ったりしていました。「かごめかごめ」ゲームでは、後ろ の正面の人が声を出す場面で、園児が一斉に大声を出し、鬼が人物を特定できない場面もありました。先生も鬼になっていました。「だるまさんが転んだ」ゲー ムでは積極的に鬼になりたい 園児もいました。
 どのゲームでも楽しんでいましたが、慣れた頃には終わりになり残念でした。また来て下さいと園児たちが別れの挨拶をして下さいました。      
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