志楽ダイヤモンド協議会
平成23年11月13日 松尾ごぼう掘り
 松尾のごぼうは品質が良く、高く評価されています。しかし地区住民の高齢化が進み、地中に深く伸びたごぼうを収穫するのに困難を感じるようになりまし た。そのようなとき京都府の「ふるさとネット」の 企画公募型事業に「青葉山ふるさと連携共援隊」応募 し、ごぼうの栽培に興味のある方の松尾地区の農地を提供し、独自にごぼうを栽培する「栽培オーナー制度」を発足しました。平成23年4月17日に種蒔き作業が行われ ました。ごぼうは順調に生育し、収穫の時期を迎えました。
 京都府が行っているこの事業には舞鶴市で事業が登録されており、この志楽地区には松尾ごぼうの他に「鹿 原里山夢ネット」が在るようです。 説明
 収穫を始めるに当たって、松尾地区の農家の方が収穫の方法を教えていました。
  収穫  収穫  収穫できました
 ごぼうのそばを丁寧にスコップなどの道具を使って、ごぼうを傷つけないように、地中深く掘ります。ごぼうの大半が現れたとき、ごぼうの上部をしっかり 持って、途中で折れないように慎重に引き抜くと、長いごぼうが収穫できました。
                    収穫
 志楽ダイヤモンド協議会園芸部の谷口晴夫がオーナーとなり本日収穫を迎えました。一人では作業が捗らないだろうと、園芸部の村瀬義信、高橋貞雄、田村紅 陽が応援に駆けつ けました。収穫されたごぼうは11月20日の「志楽うまか市」に出品される予定です。
Copyright (C) 志楽ダイヤモンド協議会