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平成23年4月24日 舞鶴セーフティ・ポート志楽発足式
京都府が勧めている府民協働防犯ステーション事業では、地域ボランティア団体の相互の連絡が不十分であるため、舞鶴の特長である港(ポート)と安全(セーフティ)を表す舞鶴セーフティ・ポート志楽を、志楽ダイヤモンド会館を拠点に設立し、活動を始めることにしました。
看板
看板の材料は、舞鶴防犯推進委員協議会加佐支部の上野さんが提供した檜材です、文字は松尾心空松尾寺名誉住職に依頼しました。、 看板の裏面
    看板の裏面
志楽セーフティ・ポート委員
志楽セーフティ・ポート委員
森田  諭:志楽ダイヤモンド協議会 理事長
和谷  勝:舞鶴防犯推進委員協議会志楽支部 支部長
新谷喜久雄:志楽地域子育て支援協議会 顧問
前田 隆文:志楽消防団 団長
福谷 寿子:舞鶴市白糸校区少年補導委員
山村 光美:志楽地域子育て支援協議会 会長
山下  徹:志楽老人クラブ連合会 会長
井納 一夫:青葉民生児童委員 副会長
泉  高男:志楽小学校 校長
 森田諭
挨拶をする森田諭志楽セーフティ・ポート委員長。黒板に「地域に輪を広げ、これまで以上の和と新鮮な気」と書き、抱負を述べました。

会場の様子 会場の様子                会場の様子
舞鶴警察署長 看板を設置しました
舞鶴警察署長と森田志楽ダイヤモンド協議会理事長が看板を設置しました。


 舞鶴防犯推進委員協議会志楽支部の女性委員4名は、舞鶴平安レディーズとして、舞鶴市内のみならず、京都府下で防犯活動をしています。今日は振り込め詐欺を防止する紙芝居を演じて下さいました。
 松尾心空松尾寺名誉住職が法話をして下さいました。「A friend inndeed is a friend in need」と板書し、淡路神戸大地震では活動しなかったアメリカ軍が、今回の東日本大震災ではいち早く援助に駆けつけたこと、災害に際しては警察官の献身的な活動があったなどの話でした。
参会者
参会者 

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