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志楽ダイヤモンド協議会
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平成22年12月11日 しめ縄作り教室(志楽地域子育て支援協議会)

 しめ縄の紹介

 志楽地域子育て支援協議会では、毎年この時期にしめ縄作り教室を開催しています。最初に本日作成するしめ縄の紹介がありました。小さい「めがね」は6本のわらを使います。3本ずつ寄り合わせて、丸めて、飾りをつけて完成します。大きい「めがね」は6本のわらで作成します。「ごぼう」は30本のわらを使います。そして「蝶々」も30本のわらを使います。

 説明

 志楽地域子育て支援協議会の山村光美会長がしめ縄の由来について説明しました。左側に小学生が、右側に志楽老人会連合会の皆さんが聞き入っています。手前のテーブルには説明用に制作順に並べてありました。

 前に立っています  しめ縄の材料

 本日の運営を担当する志楽老人会連合会の山下徹会長、指導に当たる志楽老人会連合会の清水隆さん、そして本日の主催者である志楽地域子育て支援協議会の山村光美会長が前に立っています。しめ縄は漢字では「注連縄」と書くそうです。天照大神が天岩戸から引き出されたとき、二度と天岩戸に入れないように注連縄で戸を塞いだのがしめ縄の起源だそうです。大相撲で横綱がしているから知っているでしょうと山村さんが説明していました。最近はわらが少なくなっている様です。コンバインを使って収穫すると、わらが細分されてしめ縄の材料にはなりません。ここに集められたわらは志楽小学校の農場で収穫されたものを保管していたものです。

 会場の様子会場の様子 清水さん 会場の様子
穂先を揃えて使うようにと説明する清水隆さん。
会場の様子

 
上の2枚の画像はダブルクリックして動画をご覧下さい。

会場の様子

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