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平成21年11月15日(日) おまつ神事
おまつ神事 おまつ神事
おまつ神事 おまつ神事
おまつ神事 おまつ神事
当日の案内文書から転載
富留山神社おまつ神事の御案内

(京都府指定民俗芸能文化財)

 おまつ神事は、寛仁年中(平安時代中頃)稲作の凶年がしきりに続いたので国史藤原経教卿が五穀豊穣の祈願所と定め、霜月15日に3本の御神火を神前にかかげ、豊凶を占ったことに始まります。
 氏子役員三名が神職から御神火を授かり、神前に向かって右から早生(わせ)中生(なかて)晩生(おくて)の3本の大松明(おおたいまつ)に順次点火します。この大松明が次第に燃え上がる頃、炎に魅せられると共に荘厳さと神秘さが社一体に漂います。
 ある1本の大松明の炎が激しく揺れ動くとき、あたかも稲の開花期に向かって、台風の襲来を想わせます。
 また他の大松明根元近くの縄巻き部に火が廻り、完全に燃えず崩れ落ちる様子は、稲の茎が病虫害に遭って例れるのに似ております。
 他に比べ順調な燃え方であったとき、決まって翌年の作付け品種に、高収穫が約束されるでしょう。
 稲作作り百八十日の苦労と豊穣の願いを僅か三十分程の神事に縮め炎への信仰がここに込められています。

ほんのひと時、ごゆっくりとご覧くださいませ。

と き 平成21年11月15日(日)午前11時30分より
ところ 富留山神社 ダイヤモンド会館前(JA志楽跡地)
小舎区氏子総代
小 舎 区 長
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